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2008-12-05
2008-11-29
MindNode Pro を使うことにする
FreeMind はファイルの拡張子に「.mm」を使う。これは Objective-C++ 用として Xcode にひもづけられている。気に入らない。「.mmap」とかに変えると、今度は FreeMind が開けないと文句を言う。むかつく。立ち上げた後、ファイルを開こうとするとダイアログはデフォルトが「.mm」でフィルタリングされている。いちいち「All Files」に変えないと他の拡張子のファイルを探せない。イライラする。
他のソフトを探してみることにした。「mac mindmap」でグーグルさんに聞いてみると、すぐに MindNode というソフトが見つかった。まだ新しいソフトのようだけど、評判も良さそう。
公式サイトを開く( MindNode >> MindNode Pro )。フリー版がある。試してみた。うん、なかなかイイ感じ。あれ、ノードの移動ができないぞ。むむむ、カット&ペーストしろっていうのか? ほほお、それは Pro 版(有料)ならできるのか。いくらいくら? 11.95 ユーロって・・・(だいたい¥1,500.-ぐらいらしい)。そこまで言うなら買おうじゃないか。PayPal でお支払い。
こんな感じ(↓)。
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2008-11-24
Power Mac にメモリ増設
Power Mac G5 にメモリを増設した。少し前から、2GBだと少しキツいな、と思い始めていた。ブラウザ(Firefox と Safari)、メールに iCal、iTunes、iPhoto。Omni系のアプリが加わることもある。これでもういっぱいいっぱい。アクティビティモニタで「システムメモリ」を見ると緑の部分(空き)がほとんど残らない。というか、すでにページアウトが増えている状態。ここから Xcode を起動すれば、その分がそのまま他を押し出すことになる。
で、思い切って買ってみることにした。ちなみにうちの Power Mac は G5で、Early 2005 って言われているやつ。
増設作業自体は簡単。Power Mac に付属してきたマニュアルに書いてあるとおりにやればOK。スロットは少々、カタく、けっこう力をかけて押し込まなければならなかった。良く見れば、きちんと刺さっているかどうかはわかる。
少しドキドキしながら起動。無事に起動する。ログインして「このMacについて」を表示させると・・・このとおり(↓):
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さらにプロファイラを開いてメモリの項目を見たものがコレ(↓):
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買ったのはコレ(↓):
- A-DATA DDR SDRAM PC3200 ADATA 1GBx2 HEAT SINK付き (ドスパラの通販ページより)
送料込みで¥6,800.-ぐらい。金曜日(11/21)の夜(ってか深夜)にネットで発注して、今朝(11/24)届いた。素早い発送で満足。次の週末になるかと思っていたからね。
2008-11-08
iPhone SDK をインストールしてみた
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インストールに要した時間は約10分。インストールしたのは MacBook (Early 2008; 黒)。Xcode はインストールずみだったので、上書き + 追加、ってことになる。
インストール完了後、Xcode を立ち上げる。新規プロジェクトを選ぶと、確かに 「iPhone OS」が選択肢に増えている。
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2008-07-30
MacBookが届いた
昨夜(2008-07-29)、20:00ごろに届いた。軽く設定などをやってみた。思い出せるだけ書きとめておこう。
現状
→ Time Capsule で初回のバックアップが完了した。
作業ログ
- MobileMe に接続完了。
- Mail.app は MobileMe アカウントのみで使う予定。
- Firefox インストール完了。
- AquaSKK インストール完了。
- Xcodeのインストールイメージ、転送完了。
2008-07-24
MacBook、買ってしまった
2008-07-23の夜、Appl Store で黒い MacBook を発注した。メモリを増設して、キーボードをUSにした。即日発送とはならず、早くて 7/25 発送とのこと。これが Amazon なら翌日に届いたりするんだけどねえ。ともあれ、初の intel Mac だ。
買おう、買おうといいつつ、最後の一歩が踏み出せなかった。最終的な背中を押したのは、直前にヨドバシカメラで実物に触れてみたときに、部屋の PowerBook よりはるかに速い、ひょっとしたら Power Mac より速いんじゃないかと感じたことだ。先週末(7/19)に iPhone を買えたことで調子に乗っているというのもある。
秋に新しい製品が出るんじゃないか、MacBook だろう、なんていう噂もあるみたい(今日、知った)だけど気にしないでおこう。今の黒いヤツの見た目も気に入ってるし(黒地に白のリンゴマークがイイ)。
2008-07-10
新しいキーボード
昨夜、不意に思った(というか決心した)。新しいキーボードを買おう、と。これは前日、急に Power Mac のキーボード(Wireless Keyboardの最初のやつ)のキーが重いと感じたから。しばらく前から Apple 純正のキーボードは何やらアルミっぽい薄型のものに変わっている。なんとなく気になっていたんだ。
純正のキーボードは 2 種類。USB接続のフルキーボードとワイヤレス(Bluetooth)なコンパクトなタイプ。以前からテンキーはいらないと思っていたから、迷わずコンパクトタイプを選びたかったんだけど、問題がひとつ。右側の Control キーがないこと。Emacsもしくは Emacs っぽいキー操作に慣れたものにとって、Control キーが片方にしかないっていうのは重大な問題だ。世の中には Caps Lock の位置に Control があるようなキーボードに慣れている人たちもいるらしいけど、わたしは違う。Control が最下段の両端に2つある(由緒正しい) IBM キーボードに出会って以来、Control は両端にあるべきだと精神と身体が求めている。
同様の悩みは PowerBook を使うときにもあって、こちらも Control は左側にしかない。右側の Command のとなりはなぜか [Enter]。DoubleCommand という最下段のキー配列を変えてくれるソフトがなければ PowerBook を使うのが苦痛に感じられていたかもしれない。
実はこの問題、「システム設定」で対処することができる。というのも現行のコンパクトタイプの最下段の配列(あ、言うまでもなく US 配列だぞ)は、こんな感じ(↓):
[fn][control][option][command][Space Bar][command][option]
右側の[option]が[control]になってくれれば問題ない。それなら「システム設定」で修飾キーの変更ができるのだ。つまり、option と control を入れ替えれば良い。こうすると左側の方も入れ替わってしまうけど、左右対称になってこの方がイイ感じ。
ちなみに、このコンパクトキーボードの配列は現行の MacBook なんかと同じらしい。だから、MacBook を買ったとしても同じ方法で対処できるってこと。
と、問題が解決できることがわかったので、今日、早速、仕事帰りに買ってきた。ヨドバシカメラで¥10,200.-。値段はそれなり。けど、箱が小さいし、薄い。コンパクトタイプとは言え、カバンにすっぽり収まった。
自宅に戻り、箱を開けて中身を取り出すと・・・「小さい!! 薄い!!!」。ビックリした。Bluetooth接続なので単三電池を入れるだけの空間は確保されているのだけど、そのことを感じさせない。まるで机の上に直接キーが並んでいるように錯覚する。今まで使っていたフルサイズのキーボードがやたらデカくて不細工なものに見えてしまう。
小さくて、薄くて、それこそ吹けば飛びそうなのに、しっかりとした重量感がある。机の上にしっかりと固定される感じがある。それもあって机の表面にキーがあるように思うんだよね。
とまどったのは、ファンクションキーの扱いが変わっていることだけ。従来どおりのファンクションキーにするには Fn キーと組み合わせる必要がある。ノートのキーボードと同じになったってことか。
正直、キーの配列(US配列限定)を除けば Apple のキーボードが良いと思ったことはないんだけど、これは良い。現行の MacBook にはほとんど触れたことがないんだけど、キーのサイズやストロークはこれと同等なのだろう。そのうち、気付かない間にモデルチェンジして手に入らなくなるかもしれないから、予備も買っておいた方がイイかも。





