2009-08-29

MacBook と L997

EIZO の FlexScan L997 はパネルを90度回転させることができ、縦長のディスプレイとしても使える。さらに、グラフィックカードとOSが対応していれば自動的に画像の表示方向も切り替わる。この機能は ActiveRotationII と呼ばれている。

ところが、この機能は MacBook (Early 2008) とは相性が悪い。縦長だと認識してくれない。グラフィックチップの問題なのか、Mini Display ポートの制限なのか不明だけど、1600 x 1200 (縦長)の表示エリアを生かすことができず、中央部の 1024 x 768 の部分にだけ表示されてしまう。

Snow Leopard にアップデートしたので、何か変わっているかもしれないと思い、試してみた。結果は・・・× 。
うーんん(´・ω・`)

このとき、ふと気がついた。「ActiveRotation を切れば良いんじゃないの?」と。

もともと、Mac OS X のディスプレイの設定には表示を回転させる項目がある。90度ごとに、4方向に表示を切り替えられる。L997 の機能ではなく、OS X の機能で表示を回転させれば良い。で、やってみた(↓)。

送信者 Macをプログラミング

うまくいった。

手順は、(1) L997 の設定で「ActiveRotation II」を無効にする、(2)OS X で「システム環境設定」>「ディスプレイ」を開き、L997側の「回転」を「90度」に設定する、というもの。

MacBook を買ってから1年以上たって気付くなんてなぁ・・・。

ちなみに、↑のスクショに写っている背景画像は、どちらも Snow Leopard で追加されたもの。L997 側の方は Snow Leopard のパッケージなんかに使われているもの。MacBook 側のは雪豹が山(ヒマラヤとかかなあ)を歩いている様子。雪豹、かわいいよ。

2009-08-28

Snow Leopard、MacBook にインストールした。

うちの MacBook は Early 2008 と呼ばれるモデルで、黒ポリカのやつ。Open CL の恩恵なんかは享受できない。体感的にキビキビ動くようになったと思うのは気のせいだろうか(・ω・)? Safari がとても速いと思うんだけどな。起動も速い。ページを表示するのも速い。当分、Firefox をインストールするのは見送って、Safari を使ってみよう。

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事前に流れていた情報どおり、MacBook ではカーネルは 64 bit モードにならない。なったからって、目に見えて良くなるわけじゃないけど、ちょっとションボリ(´・ω・`)。

Snow Leopard、届いた。

発売日に届いた。パッケージはジャストCDサイズ。安っぽくも感じるけど、デカいパッケージはあとあと邪魔になるだけ。この方が良い。

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内容は、DVD が1枚にうすい説明書。パッケージもふくめて雪豹だらけ。

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最初、この雪豹の写真を見たときは、ちょっといかつい印象だった。何度も見てたら慣れてきた。見慣れたらカワイイよ、雪豹。

2009-08-25

[ヒレガス本]Chapter 1. Cocoa: What Is It? (Cocoaって何?)

(p.7)
Most of the time, Cocoa fulfills the promise: Common things are easy, and uncommon things are possible. If you find yourself writing many lines of code to do something rather than ordinary, you are probably on the wrong track.

Cocoaプログラマの座右の銘だねえ。「Cocoaを使えば、当たり前のことは簡単に書けるし、そうじゃないことだって少なくとも不可能じゃない。もし、大量のコードを書く羽目におちいったとしたら、たぶん何か間違った道筋をたどっている。」うーん、うまく日本語で表現できないけど、まあ、そんな感じのこと。

Cocoaだけじゃない、ヒトの手に触れるすべてのプログラム(とそれを作るプログラマ)にとっての指針だ。

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